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月別アーカイブ: 2025年9月

ミヤシタ興産のよもやま話~第16回~

皆さんこんにちは!

 

長野県千曲市を拠点に外構工事一式・コンクリート解体を行っている

ミヤシタ興産株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

🚗駐車場工事

 

 

 

機能性とデザインを両立するスペース

 

車社会の現代では、駐車場は外構の中でも欠かせない要素です。

駐車しやすさや強度はもちろん、車を守るための工夫、そして見た目も住まい全体の印象に直結します。


🏗️ コンクリート土間打ち

 

駐車場工事の基本は「コンクリート土間打ち」です。

  • まず地盤をしっかり転圧して沈下を防止。

  • 次に鉄筋を格子状に組み、荷重に耐えられる基盤を作る。

  • コンクリートを流し込み、表面を均一に仕上げる。

表面仕上げは「刷毛引き」で滑りにくくしたり、「洗い出し」で自然石の風合いを出したりと、見た目の工夫も可能です。


⛱️ カーポートの設置

 

駐車場をさらに快適にするために人気なのがカーポート。

  • 雨の日でも濡れずに乗り降りができる。

  • 紫外線や雪から愛車を守り、劣化を防止。

  • 夏場の車内温度を抑え、エアコンの効きも良くなる。

最近はスタイリッシュなデザインや片柱タイプなど、住宅の雰囲気に合わせて選べる種類も増えています。


🚙 タイヤ痕防止の工夫

 

コンクリートは夏場、タイヤの熱で黒い痕がつきやすいのが難点です。

  • 刷毛引き仕上げで表面をザラつかせる。

  • コーティング材の塗布で耐久性を高める。

  • 車止めの設置で停車位置を一定にし、痕を集中させない。

これらの工夫で、美しい駐車場を長持ちさせることが可能です。


🏡 駐車場の活用例

 

駐車場は車を停めるだけの場所ではありません。

  • 自転車やバイクの置き場。

  • 洗車やDIY作業のスペース。

  • 子どもの遊び場や家庭菜園の仮置きスペース。

暮らしの幅を広げる場所として、多目的に活用できます。


⚠️ 注意点

 

  • 水はけを考え、勾配をしっかり確保する。

  • 車幅や将来の車種変更を想定した広さを確保する。

  • 夜間の安全のため照明を設置する。


✅ まとめ

 

駐車場工事では、「丈夫さ・快適さ・デザイン性」 が求められます。


コンクリート土間打ちやカーポート設置、タイヤ痕防止の工夫など、細部にまでこだわることで長く快適に使えるスペースになります。

日々の暮らしを支える場所だからこそ、計画段階でしっかり検討することが大切です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

ミヤシタ興産株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

長野県千曲市を拠点に外構工事一式・コンクリート解体を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

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ミヤシタ興産のよもやま話~第15回~

皆さんこんにちは!

 

長野県千曲市を拠点に外構工事一式・コンクリート解体を行っている

ミヤシタ興産株式会社、更新担当の富山です。

 

 

🌿アプローチ工事

 

 

 

家の印象を決める“第一歩”

 

アプローチとは、門や駐車場から玄関までをつなぐ導線のこと。

毎日必ず通る場所であり、お客様を最初に迎える「家の顔」でもあります。

アプローチの印象ひとつで、家全体の雰囲気がぐっと変わります。


🏡 アプローチの役割と重要性

 

  • 安全な通路:雨の日でも滑りにくく、夜でも安心して歩ける設計が必要です。

  • 外観デザインの一部:家や庭との調和を生み出す重要な要素。

  • 暮らしやすさ:自転車や荷物を持って歩くときも快適であること。

「見た目」と「実用性」の両立が求められる場所と言えるでしょう。


🔹 主な素材と特徴

 

1. タイル仕上げ

高級感を演出したい方に人気の素材。

  • 色や模様のバリエーションが豊富で、モダンな雰囲気にぴったり。

  • 掃除がしやすく、美観を保ちやすい。

  • ただし、雨の日は滑りやすいタイプもあるため、選ぶ際は表面加工をチェックすることが重要です。

 

2. 自然石

重厚感や高級感を演出できる素材。

  • 石ごとに色合いや模様が異なるため、唯一無二のデザインに。

  • 経年変化によって深みのある味わいを楽しめる。

  • 施工コストはやや高めで、平滑性を確保する施工技術も必要です。

 

3. コンクリート

シンプルでコストを抑えやすい素材。

  • 刷毛引きや洗い出し仕上げを選べば、滑りにくさとデザイン性を両立。

  • 周囲の植栽やフェンスとの組み合わせでモダンな印象に。

  • デメリットは経年劣化によるひび割れや白華現象(表面が白くなる現象)が出やすい点。


🎨 デザインの工夫例

 

  • 直線アプローチ:シンプルでモダン。重厚感を演出。

  • 曲線アプローチ:柔らかい印象で、庭との一体感を演出。

  • 植栽や花壇との組み合わせ:四季折々の景色を楽しめる。

  • 照明の設置:夜間の安全性を高めつつ、ライトアップ効果で美しい外観に。


⚠️ 注意すべきポイント

 

  • ベビーカーや車いすが通れる幅を確保すること。

  • 雨の日に滑らない素材を選ぶこと。

  • 将来のリフォームや植栽の成長を考えた配置にすること。


✅ まとめ

 

アプローチは単なる通路ではなく、「安全・デザイン性・暮らしやすさ」 を兼ね備えた空間づくりが重要です。

素材やデザインを工夫することで、毎日の帰宅が楽しみになる導線になります。

家づくりの際は、外観と暮らし方を見据えてじっくり計画することをおすすめします。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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